盛岡市体育協会について

盛岡市体育協会とは

目的

 盛岡市における体育・スポーツの振興を図り、市民の心身の健全な発達と明るく豊かな市民生活に寄与することを目的としています。
 これらの目的を実現するため、競技スポーツの技術力向上と市民への生涯スポーツの普及を活動の柱としています。具体的には、県民体育大会・国民体育大会への選手派遣事業や市民体育大会の開催、加盟団体が開催する競技および生涯スポーツ振興事業への支援、全国大会盛岡市代表選手派遣助成金等の各種助成事業、スポーツ少年団への加入促進など、さまざまな事業を展開しています。
 また、盛岡体育館をはじめとする市の主要な体育施設等の「指定管理者」として管理運営を受託し、市担当課と協調しながら市民の皆様に快適に利用していただけるよう努めるとともに、加盟団体の協力を得ながら独自のスポーツ教室等を開催し、施設の有効かつ効率的な運営と生涯スポーツ振興の両立を目指しています。

歩み

 太平洋戦争の敗戦によって失われていた市民の活力をスポーツによって取り戻そうと、時の市長二見直三氏を中心に市内のスポーツ愛好者が集まり、昭和21年10月8日、市民の自主的スポーツ団体として結成された盛岡市体育会が始まりです。発足当時は、野球、籠球、卓球、陸上競技、庭球、相撲、水泳、蹴球、漕艇、ラグビー、排球、スキーの12種目がありました。
 その後、盛岡市体育協会への改称を経て、昭和55年5月19日付けで財団法人化され、現在では44の競技団体と3つの地区体育振興会、および3つの学校体育団体を統括する組織となっています。
 また、盛岡市スポーツ少年団も統括し、平成26年度現在165団、3,508人の少年・少女達が活動しています。

組織

 議決・執行機関である「理事会」と、理事会の諮問機関である「評議員会」を中核として組織されており、その構成員は主に、当協会に加盟する50の競技団体等から選出されています。加盟競技団体はそれぞれの種目を統括する、まさに市民スポーツの最前線であり、市民の有志が中心となって活動しています。ここからの意見・要望を競技スポーツの発展や生涯スポーツの振興、更には市から受託している施設の運営に生かしています。
 また、盛岡市スポーツ少年団も統括しており、青少年健全育成の一翼も担っています。
 このように当協会は、市民と協会職員の協働による、盛岡市最大の市民スポーツ組織となっています。

定款
組織体系図
役員報酬規程